2010年06月07日

支持率20%割れの4首相、2〜7か月で退陣(読売新聞)

 鳩山内閣は、読売新聞社の緊急全国世論調査(5月29〜30日実施)で支持率が19%に下落し、平成以降で5番目の「20%割れ内閣」となった。

 過去の4人の首相は、その後2〜7か月ほどで退陣しており、データで見ると、鳩山首相も厳しい状況に追い込まれている。

 過去に支持率が20%を割り込んだのは、竹下(最低8%)、宮沢(同10%)、森(同9%)、麻生(同17%)の各内閣だ。竹下、宮沢両内閣は約2か月後に退陣した。森、麻生両内閣はその後、支持率をやや持ち直したが、低迷から抜け出せなかった。宮沢内閣は1993年、麻生内閣は2009年の衆院選に敗れて政権を失い、自民党は野党に転落した。

 鳩山内閣で特徴的なのは、昨年9月の発足直後の緊急調査で75%あった支持率が、8か月余りで56ポイントも急落したことだ。とくに、当初60%あった無党派層の支持率は今回9%と、1けたにまで落ち込み、民主支持層での支持率も97%が67%となった。

 さらに今回は、今年夏の参院比例選投票先で民主(14%)が初めて自民(19%)を下回った。民主支持層で民主に投票するとの答えは62%にとどまった。無党派層では民主への投票は2%で、前回(5月7〜9日実施)の6%から目減りし、トップの自民7%(前回5%)、みんなの党7%(同5%)に差をつけられている。

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posted by iieu7z at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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