2010年02月10日

「振動被害」広隆寺隣接地の庁舎解体 京都市、工事を再開(産経新聞)

 広隆寺(京都市右京区)に隣接する旧右京区総合庁舎の解体撤去で振動被害があるとされて工事を一時中断していた問題で、京都市は5日、地上部分の工事を再開した。

 市などによると、工事は平成21年3月から開始したが、寺から振動があるなどと苦情があり、寺と調停を行うとともに一時工事を中断した。一方、寺は今年1月、工事続行禁止の仮処分を京都地裁に申し立てたが、却下された。大阪高裁へ抗告中という。

 この日は、作業現場の足場の点検や防音シートの取り付けなどが行われた。市は今後、敷地境界付近で振動調査を行いながら、本格的な工事に取りかかるという。

 広隆寺は「大阪高裁へ申し立て中であり、工事を再開すべきでない。市は道義的責任を認識すべきだ」としている。

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<お灯まつり>山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)

 勇壮な火祭り「お灯(とう)まつり」が6日夜、和歌山県新宮市の神倉神社であり、山上から駆け下りる2461人の男たちがかざしたたいまつの炎が滝のように流れ、夜空を染め上げた。

 世界遺産・熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事で、「熊野年代記」によると、日本最古の火祭り。「上り子」と呼ぶ祈願者が、白装束にわらじばき、腰に荒縄を巻いたいでたちで、ご神体「ごとびき岩」のある神倉山上に集結。神火から火を移したたいまつを持ち、山門の開門を待った。

 午後8時に山門が開くと、上り子たちは一斉に走り出し、538段の急な石段を飛ぶように下った。市街地からは、観光客らが闇に連なる炎の帯に歓声をあげた。【神門稔】

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posted by iieu7z at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同志社大で出題ミス(産経新聞)

 同志社大学は9日、7日に計11会場で実施した生命医科学部と文化情報学部(理系)の一般入試の化学で、出題ミスが1問あったと発表した。同大学は受験した全員を正解にした。同志社大によると、化学物質の質量を問う問題で、説明文中の化学記号に1カ所誤りがあった。

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